刈谷市のパーソナルトレーニングジムBO:DIO|ボディオ

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2021/06/09

朝食の必要性

朝食をとることで体温がポンと上がります。もし、食べられなくても、白湯やはちみつレモネードなど何か温かい飲み物を飲んでください^_^

腸を目覚めさせ、体温を上げる近道に!

朝、温かい飲み物を飲めば、腸が目覚める!

朝食はやせ菌を増やしてくれる!

食物繊維やミネラル、もち麦、アボカド、きのこ、納豆、みそ汁などのやせ菌育成食品。

朝の腸は吸収力が高まっているので、これらのやせ菌を増やす食材を真っ先にとれば、腸内環境が向上します!

朝食をしっかり食べることで、体温が上がり、やせ菌が住みやすい環境にもなります。代謝も上がってダイエットには最適!

朝食は排便を促してくれる!

太りやすく、やせにくい人の共通点は、便秘

朝、起きてすぐに水を飲み、腸のぜん動作用を促進することが大切。

朝食は、排便を促す絶好の機会ですので、ごはんのほか、具だくさんのみそ汁やぬか漬けなどの発酵食品など、食物繊維や植物性乳酸菌を含むものを食べてください。食物繊維はバランスよく摂取することを意識して、きのこ類、芋類などに加えて、わかめなどの海藻をプラスしてください。

これだけで便通がよくなり、腸が温まり、太りにくい体になっていくはずです^_^

ダイエットのカギを握るのが食物繊維!

食物繊維には2種類あり、きのこ・根菜・芋など不溶性食物繊維を含む食材!

海藻・果物・納豆など水溶性食物繊維を含む食材を21で食べるといいです^_^

このバランスが崩れると、便秘の原因になります!

人の体は、本来、地球の周期に合わせて体内時計を動かし、日中は活動、夜は休息というリズムをもっています。

活動のスイッチを入れるのは太陽光と朝食の役目。

そのため朝食を抜くと、体内リズムが乱れ、日中のエネルギー消費も低下して、かえって太りやすくなります。

つまり時間栄養学の観点からは、毎日朝食をしっかりとることこそ、ダイエット成功への近道なのです!

「朝は、筋肉の材料であり、体温を上昇させる働きをもつたんぱく質が不可欠。

日中の活動のエネルギー源となる糖質もしっかりとるべきです。

体内時計のリセット効果が高い魚の油を加えればさらに◎!

朝は時間がないからと単品ですませがちですが、これらの3大栄養素と野菜をバランス良くとるように心掛けましょう。

朝食~夕食を11時間以内にすると肥満が改善されるという論文が掲載されました。

日常生活で実践するとなると11時間は厳しいですが、なるべく12時間以内を目指してみてください。しっかり食べつつ、太らない体になれますよ!

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